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商品開発の支援をしました

相談者えびの市鹿協会(えびの市)

事例内容

えびの市鹿協会では、これまで主として地域で狩猟した鹿の皮を加工し販売し、肉については、加工をせずにそのまま冷凍肉として販売しておりましたが、冷凍ヤケや購入後の調理の手間がかかるなどの理由により売上が伸び悩んでおりました。
付加価値の上乗せや、保存性の確保、手軽に食べられることによる顧客の選択肢を増やすため、加工品を考えているとの相談があり訪問しました。
結果、ジャーキーを開発することとし、食味、フレーバーなどについてともに検討し、味については宮崎のお土産品であることからゆずこしょう味に決定しました。
その後、商品化に向けパッケージデザインと商標登録を行うためにデザイナーと発明協会相談員との連携のもと開発を行いました。

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