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新商品開発の支援をしました

相談者渡川山村商店(美郷町南郷)

事例内容

地元美郷町で栽培されている貴重な原木椎茸であるが、取引価格が低廉で栽培農家も減少する中、安定した地域の収入源と繋げるとともに、原木椎茸の栽培継承への思いから、椎茸とバターをコラボした新商品開発(椎茸フレーバー)を構想・企画し、椎茸フレーバー製作に欠かせない原料のバターの調達と同商品の開発パートナー等について相談があった。
中山間産業振興センターでは、川南町にあるアリマン乳業有限会社とマッチングし、両社で具体的な商品開発がスタート。県食品開発センターやフードビジネスセンターと連携をしながら、「椎茸フレーバー」(商品名:「森のしいたけバター」)が誕生した。ほかに、美郷町産の地蜜や釜いり茶を使用したフレーバーも同時開発している。

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